表現テーマ · アートディレクションの手引き

ブロック創作

置く前に結果が見え、置いた後に積み上がりが残る創作の画面にする。

自分で作る行為の手応えを、格子へのスナップと配置の予告によって確かなものにするための表現テーマです。

No.06オリジナル設計の語彙アクセシビリティ込み既存IPの模倣なし

視覚語彙

草#5fa83a
土#8a5a3b
石#9ca3af
空#60a5fa

色

素材ごとに明確に分かれた中彩度の色と、格子の薄いグレー

素材ごとに中彩度の色をはっきり分け、格子は薄いグレーで背景に退かせます。素材の区別には色に加えて質感の模様や記号を添えます。

形

正方形の格子、立方体、道具箱のトレイ

正方形の格子、立方体、道具箱のトレイで構成し、選択中の素材と配置先の枠を形で示します。

文字

丸みのあるサンセリフ、短いラベル

丸みのあるサンセリフで素材名と操作を短いラベルにします。数量は数字で添えます。

視覚語彙

  • 格子
  • 素材
  • 道具箱
  • 配置
  • 積層

画面構成

作業面を中央に広く取り、道具箱のトレイを一辺に固定します。予告と確定の状態が見分けられる位置に操作を置きます。

動き

動きの規則

素材が格子にスナップし、積み上がり、配置の予告が先に見える

配置の予告を先に見せ、素材が格子にスナップし、積み上がりが一段ずつ確定します。取り消しも同じ手順を逆にたどります。

動きを減らす設定

スナップと積み上がりの動きを省き、予告は点線の枠、確定は実線の枠と素材の表示で示します。

記録済みの生成例

未知探索型 × ブロック創作 — 6秒高刺激モーション

刺激エンジン
未知探索型
生成モデル
Claude Opus 5.5
エフォート
max

独自性の条件

既存のブロックゲームの素材の見た目、キャラクター、道具アイコン、ロゴ、画面配置を再現しません。素材の分類と道具は製品自身の用途から作ります。

制作者向けの日本語プロンプト

表現テーマ「ブロック創作」で、オリジナルの画面とアートディレクションを設計してください。
色:素材ごとに明確に分かれた中彩度の色と、格子の薄いグレー。
形:正方形の格子、立方体、道具箱のトレイ。
文字:丸みのあるサンセリフ、短いラベル。
動き:素材が格子にスナップし、積み上がり、配置の予告が先に見える。
状態は色だけに頼らず形や文字でも示し、文字は十分なコントラストで読みやすく保ち、すべての操作をキーボードでも行えるようにし、動きを減らす設定向けの代替表現を用意してください。
記号、情報設計、キャラクター、ロゴ、UIはすべてオリジナルで作り、既存作品を模倣しないでください。
表現テーマは見た目だけを決め、反復を促す仕組みは選んだ刺激エンジンが決めます。

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